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| 《体にいい浴衣の話》 |
夏といえば浴衣。実は浴衣は身体に健康的な効果をもたらしてくれます。一つは帯。帯を締めるのは胸からおなかにかけて。この部分には呼吸筋という筋肉があり、呼吸するたびに帯の圧力が負荷になり、呼吸筋が鍛えられます。中年を過ぎると呼吸筋が衰えて息が切れますが、これを防いでくれます。また、すそも身体に影響して歩幅が狭くなり、つま先に重心をおいたバランスのよい歩き方になります。また、草履も鼻緒に足の指をかけて歩けば、足の指が強化されて転倒防止にも役立ちます。
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| 《照明》 |
電球型蛍光灯は13Wで白熱電球60Wの明るさがあり、電気代も約4分の1。蛍光灯の寿命は8,000時間、白熱電球の8倍です。しかし、値段は蛍光灯の方が15倍ほどかかってしまいます。どちらが得か?1日6時間の使用で、年に1,900円ほど蛍光灯の方が節約できるという結果になりました。地球環境にも電気代も節約でき、省エネできます。
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《ほししいたけ》 |
干したことにより味も栄養ともにすぐれものの食品になる「ほししいたけ」はどんどん活用したいもの。
・ビタミンD2が豊富…カルシウムを骨に定着させる働きをし、育ち盛りの子供や妊婦の方、骨粗鬆症が気になる方におすすめ。
・食物繊維が半分…食物繊維は約43%。大腸ガンや心臓病・糖尿病の予防に。
・カロリーゼロ…栄養が摂れてダイエット。
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《ハーブでリラックスライフ》 |
ハーブの原産はヨーロッパの地中海。
育てるのは簡単なのですが、すぐ枯らしてしまうのも多い様です。余り手をかけずに育ちますが、アルカリ土壌、やせた土地質で乾燥した所に育ちます。
【ハーブの効能】
・花粉症…鼻がつまり、目がかゆい時、眠気を覚ましたい時はペパーミントのハーブティを。
・記憶力回復…ローズマリーの鉢を置いておくと、記憶力・集中力が高まります。
・不眠症…誘眠効果のあるバラのハーブティを飲んだり、枕にラベンダー、ホップ、マジュラムを乾燥したものを入れるとよいでしょう。
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《桜》 |
さくらの「さ」は田の神、「くら」は神様の座を意味する桜は神の宿る木と言われ、桜の開花は神様が木に降りてきた証といわれます。
木の下で宴を開き、神様と一緒に過ごすことで豊作を祈り邪気を祓うことができる縁起のいい祭として始まったのが花見といわれています。
桜の花芽は梅雨明けごろに形成され、秋の終わりごろにはいつでも咲ける状態にまで発達していますが、花芽はいずれも一定の大きさで休眠に入ります。
休眠から目覚めるには、寒さにあたることが必要で冬を過ぎて初めて一斉に花が咲くことになります。
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《肥料》 |
もともと日本の土壌はカルシウム不足なので植物を育てるためにはカルシウムを補う必要があります。
園芸店では石灰を使いますが、身近に同じ働きをしてくれるのが卵の殻。
同じカルシウムなので細かく砕いて土に混ぜれば同じ効果があります。
お菓子や海苔に入っている乾燥剤にも石灰が使われているのも多いです。
捨てずにとっておいて、まとまったら封を切って中身を土に混ぜます。
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《目ざせサラサラ血液》 |
血液は粘性のある液体。粘性が高まると、高血圧、動脈硬化、脳梗塞などになる可能性が高くなります。
予防として食べ物や水分補給を。食物繊維は体の掃除係。腸でコレステロールの吸収を抑えます。
1日に20gくらいの食物繊維を摂りましょう(タマネギ、にんにく、海藻、キノコ、いも、こんにゃく、豆類など)。
青魚(サバ、アジ、イワシ、サンマ)などは、血流を良くするDHA、EPAが豊富です。又水分不足がドロドロ血液を招きます。
毎日1リットルを目安に飲みましょう。体の血管をつなぎ合わせると地球を2周半ほどするとか。
スムーズに流れるようにしましょう!!
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《おひなさま》 |
ひな人形は厄を引き受けてくれるありがたい人形。昔は紙、土などで人形を作り、体をなでて厄を移し、川に流したそうです。
その人形が江戸時代ひな人形として鑑賞され、段飾りも作られるようになりました。
お供え物にも意味があり、桃の花は悪を祓うといわれ、ひし餅のひし形は桃の葉をかたどり、「白・緑・紅」の3色は雪がとけ、草が萌えだし、花が咲くことを表現しています。
白酒を供えるのは、桃の花を日に白酒を月にたとえ、日と月を祀るという意味が、又、悪霊を退治する力があるとされます。
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《電子メールにつく@って何?》 |
@マークの歴史は古く、中世イタリアの発祥です。もともとの意味は「単位」。イタリアの商人は、
ワイン・油・塩などを壷に詰め、「ひと壷いくら」で取引していました。
古代ローマで壷を表わす「アンフォラamphora」の頭文字をとってデザインされたというのが有力です。
やがて電子メールアドレスにも使用され、1972年、ユ−ザー名とドメイン名を仕切るマークとして採用。
理由はシフトキーなしで簡単に押せて記号だったからだそうです。
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《蛤 はまぐり》 |
蛤の貝殻は、2枚のつなぎ目をはずしてしまうと、元の貝同士でないとピッタリ合いません。
そんな理由で夫婦愛のシンボル、おめでたい席の縁起物です。
鉄分とカルシウムが豊富でうま味を引き出すグリシン、グルタミン酸があさりやしじみより多いのが特徴。
中でもタウリンは血液中のコレステロールや中性脂肪を減らし、成人病予防に効果があります。
秋から春に旬を迎え、身がふっくらとしたもの程、美味。むき身なら、貝柱付で身に透明感があるものを選びましょう。
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《おせち料理の由来》 |
「おせち」という言葉は、お節句が変化したもので、神前にささげる節句料理の総称でしたが、お正月料理だけ「お節」という言葉が残ったといわれています。
お正月にだけおせちを食べるのは、神様を迎えている間は物音をたてたり騒がしくせず
台所で煮炊きをするのを慎むということです。
黒 豆…一年の邪気を払い、マメにくらせる様にとの願いです。
数の子…ニシンの卵で子宝に恵まれるようにとの願いです。
昆布巻…昆布は「よろこぶ」の語呂合わせからおめでたい席に必要です。
田作り…昔は田の肥料にごまめを用いたところ収穫が多いことから来ました。
伊達巻…卵を使った料理は子孫繁栄の象徴から来ました。
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| 《お砂糖の雑学》 |
砂糖はご飯と同じ糖質(炭水化物)で、生命を維持し、健康に活動するエネルギー源として利用される栄養素。消化吸収が早く、疲労時の栄養補給には高い効果を発揮します。
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| 《霜月》 |
秋晴れに恵まれ行楽が盛んな季節で寒に入る前の完熟した晩秋です。
霜月、という名のとおり北から寒冷前線が下がり、立冬(11月8日)を過ぎると駆け足で冬がやってきます。
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| 《蚕 まゆ》 |
蚕蛾が卵からふ化して幼虫になり、さらに蛹になるまでの1ヶ月足らず、体を包むように繭を作ります。
その繭糸が絹糸となります。糸を吐く早さは1時間に20m程度、頭を左右に振り、S字に糸を吐き続けます。出来上がった糸の長さは1000m程、長いものは1500m程。
ちなみに直径は約0.02ミリ、1本では細いので、5〜7個の繭で数本の糸を合わせ、この糸が「生糸」です。
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| 《リンゴの皮に抗ガン成分!》 |
リンゴがおいしい季節になってきました。リンゴの皮には抗ガン作用のある13種類の成分が含まれています。
米コネール大学の研究グループがリンゴにはトリテルペノイドなど肝臓・大腸・乳ガンなどの細胞増殖を抑える成分があることを発表した。これからリンゴは丸かじりが一番!
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| 《鱈(たら)》 ― 旬を食べる ― |
寒い季節に向かう中、ナベ料理は最高ですね。魚へんに雪と書くタラ。美しい名前ですが、グロテスクな顔に大食漢。
「たら腹食う」の語源です。肉量があり旨味があります。良質のたんぱく質とカルシウムが多く含まれ、脂肪が少なく低カロリー。白子にはビタミンDが多く含まれダイエットにも最高!
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| 《着物はまず格を知る》 |
基本は大きく分けて「染め」と「織」の2つ。白の生地のまま織った反物に絵模様を後から染めていくのが「染め」の着物。
留袖、色留袖、振袖、小紋などがあり、対して「織」は先に染めた糸で織りあげて模様を出していくもの。代表格は結城紬、大島紬など。
一般には「染め」のほうが格が高く大島紬などいくら高価なものでもフォーマルな場には着ていけず、又、紋が多く付いているもの程格があがります。
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| 《七・五・三》 −11月15日− |
七・五・三が11月15日に行われる様になったのは、7と5と3を足すと15になるという説や中国ではこの月が縁起が良いという説、
もっとも有力と言われているのが徳川綱吉の子供徳松がこの日誕生日という説です。
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| 《神無月》 |
全国の氏神様が出雲大社に集まるので各神社の神様が不在の月という伝説からでたもので、出雲大社では神有月と言われるそうです。
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《十五夜》
月々に 月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月 (9月25日は十五夜です) |
"秋のお彼岸の過ごし方"
秋分の日を中日として、前後3日間はお彼岸。"暑さ寒さも彼岸まで"といいますが、季節の変わり目の天候が穏やかで花々が美しい季節。
彼岸とは、川の向こうという意味で、仏教では悟りの世界、理想の世界のこと。お寺では彼岸の「彼岸会」が営まれ、お墓参りをして先祖の霊を供養します。
お彼岸といえば、おはぎです。おはぎの名は、粒あんの粒々が萩の花に似ていることからつけられました。一方春のお彼岸のぼたもちは、牡丹の花に見立てたものでこしあんで作ります。
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| 《マイナスイオンが体にいいのは?》 |
簡単にいうとプラスイオンは健康を害する活性酸素を体内に作りますが、マイナスイオンは活性酸素を退治することが出来るのです。
マイナスイオンは電子をたくさんもっているため、それを活性酸素に与え、安定した状態にすることが出来ます。
それで体の酸化(老化、ガン化)を食い止めます。血液や体液を弱アルカリ性にします。人間の体は弱アルカリ性がベストで、細胞が活性化され、
新陳代謝と免疫力が高まります。
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