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| 《蚕 まゆ》 |
| 蚕蛾が卵から孵化して幼虫になり、さらに蛹になるまでの1ヶ月足らず、幼虫から蛹になるときの自分の体を包むように繭を作ります。その繭糸が絹となります。繭を作るとき、まず吐いた糸で足場を作り、自分の体を囲むように繭を作り始めます。糸を吐く早さは1時間に20メートル程度。昼も夜も頭を左右に振り、S字に糸を吐き続けます。この作業を2〜3日、出来上がった糸の長さは1,000メートル。長いものでは1,500〜2,000メートルにも及びます。ちなみに太さは直径約0.02ミリ。織物にするには1本では細すぎるので、普通5〜7個の繭から数本の糸を引き合わせて織物の糸に使います。この織物用の糸を「生糸」と呼びます。 |
| 《箸》 |
握り箸・・・指を開いて使わずに手のひらでがっしり握る。これで何かを刺すのはもってのほかですが、箸を握ったまま食器などを持つのもよくありません。
涙箸・・・おひたし、煮物など汁気のものを器から取った時、ポタポタしずくを落とすのが涙箸。器の中で汁をきってから口に運びます。刺身のしょうゆなども気をつけましょう。
寄せ箸・・・お膳の上の小皿や鉢を箸で動かして寄せること。器を動かすときは箸を置いて食べやすいところまで取り寄せること。
まよい箸・・・食べ物を取る時、あれにしようかこれにしようかと膳の上で箸をうろうろとすること。
どの箸もあまり良くないことです。 |
| 《シルバーアクセサリーを復活》 |
| シルバーアクセサリーは空気に触れると酸化して黒ずんでしまいます。炭酸飲料水に一晩浸して水ですすぐとピカピカになります。気の抜けた炭酸飲料水でもOK! |
| 《夏バテ克服法》 |
第一に胃腸の調子を整えること。
冷たいものの摂りすぎは体を冷やし、消化不良、栄養不足、エネルギー不足で疲れがたまり、夏バテ状態です。胃腸の調子を整えるには、芋や大根、オクラ、モロヘイヤなどが効果的。ねばねばとした食品には、胃粘膜を保護するムテンという糖タンパク質が含まれています。山芋、大根には消化酵素が含まれているので胃腸には生で食べると良いでしょう。
疲労回復にはビタミンB1が必要。B1を含む食品として、豚肉、うなぎ、玄米、たらこ、ゴマなどがあります。また、冷え性には、トウガラシのカプサイシン、ニンニク・ネギのアリシンが血行促進を促してくれます。また、パイナップル、バナナなどの南国フルーツや、きゅうり、トマトなど生で食べる夏やさいには体を冷やす効果があります。 |
| 《帯締の始まり》 |
| 江戸時代後期になると帯の巾は広くなり、生地も結びやすさから襦子地が流行しました。襦子はすべりやすいため、型くずれしやすく、そこで本来は小袖を結び止めるために用いられていた胴締めを帯にしたのが「帯締め」の始まりです。胴締は、組紐が最高とされていました。組は織と違い、たて糸同士が斜めに交差するために結び目が丈夫なのです。 |
| 《オリンピックの金メダルは純金製?》 |
| 8月から始まる北京オリンピック。「参加することに意義がある」と言われていますが、今日「より速く、高く、遠く」と、他を制してメダルを獲得することに躍起になっています。政治的介入やメーカーの技術開発でアマチュアスポーツの立場が揺らいでいます。さて、メダルが金・銀・銅とあるのはご存じですが、直径6センチ、厚さ3ミリ以上であることが定められています。銅は銅製、銀は銀製ですが、金メダルは銀に金メッキをしたものです。そして、表に勝利者を祝福する観衆、裏には勝者のシンボルである月桂冠を持つ女神の姿が描かれています。 |
| 《うなぎは日本人のスタミナ源》 |
| うなぎは、ビタミンAとEが多量に含まれ、Aはチーズの4倍、卵の8倍、Eはチーズの6倍、卵の3倍含まれています。Aは夜盲症や美肌に、Eは老化防止や冷え症、ガンに効果があると言われています。骨粗しょう症に効果のあるビタミンKも多量に含まれています。これらが消化・吸収されやすい形で含まれているため、夏バテ、疲労回復にとスタミナ源と言われています。 |
| 《浴衣豆知識》 |
| 浴衣とは、湯帷衣(ゆかたびら)の略。昔の身分の高い人は入浴する時、麻の単(ゆかたびら)を着たのが始まり。江戸時代になり、庶民の間に先頭が普及するにつれ、湯上がりに木綿のきものを着る人が多くなり、浴衣の代名詞となりました。 |
| 《オリンピック・デー 6月23日》 |
1894年6月23日、フランスのピエール・クーベルダン男爵の提唱によって、国際オリンピック委員会(IOC)が創設され、オリンピック・デーと呼ばれています。
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| 《麦茶》 |
日本の夏の飲み物といえば麦茶。カフェインが含まれていないため、寝つきが悪くなりません。胃の粘膜を荒らすこともなく、子供の水分補給にも安心です。麦茶には、植物繊維や鉄分、リノール酸、ビタミンB群、ビタミンEが豊富です。
また、青魚と同じくらい血液サラサラ効果があります。また、一度使った麦茶パックでシンクを磨くとピカピカ。食器やレンジ、フライパン洗いに使ってもOK。しつこい油汚れもきれいになりますヨ! |
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《新聞紙で防虫・防湿》 |
昔から新聞紙をタンス・引き出しに敷く人があります。これは実にいい方法!印刷インクの中には虫が嫌う成分が含まれ、除湿にも最適です。
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